そして夕方、私はケンジをしきりに待っていたのだが、なかなか戻ってこなかった。
「あらあら ケンジ君おそいわねー」
そしてそんな妻は、先ほどと同じ水色のキャミソールを着ていたが、先ほどより少し違っていた。
なぜなら妻の胸の上では、歩くだびに大きなコンニャクがクニャクニャと動いている・・・そう私は妻にブラジャーの取り外しを許可したのだった。
黒くプックリと浮き出た乳首、私はケンジ君にこのノーブラ状態の妻を見せたらどうなるかと、楽しみにケンジ君の帰りを待っていたのだった。
そしてしばらくしてケンジ君が帰ってきた。
私達のいる部屋に入ってくると、妻が気になるケンジ君は一瞬でその状態に気がついたらしく、あわてて顔を背けたのだ。
しかしそのうち落ちついてきたのか、チラチラ妻の姿を眺め始めた。
そして私はそんなケンジ君にサービスするように、ワザとケンジ君の目の前にある新聞の広告をとるように、妻に頼んだのだった。
「もうっ! 自分でとりなさいよー ねーケンジ君」
「・・・あっ はあ・・・」
するとケンジ君の目の前では、バラバラになった新聞の広告をとるのに、前屈みになった妻の胸元からノーブラのオッパイが丸見えになった。
「あっ・・・・」
「ん? どうしたのケンジ君?」
「あっ いっ いえっ」
あわてて顔を背けるケンジ君、しかしその後も新聞を読むふりをしながら、横目でジィーっと妻のゆれるオッパイを眺めていたのだった。